お墓参りにお線香をあげるのはなぜ?理由やお線香の種類などを調べました!

こんにちは。しまだ阿知ケ谷庭苑です。

本日も気持ちのいい秋晴れです^^

霊園や香橘寺にはお墓参りにお出かけになられる方も多く
お線香の香りがふわっと秋風に乗って香る日もあります。

お墓参りといえば、お線香をあげますがそれはなぜなのでしょうか。

 

仏様や故人の食べ物

”線香などのお香を焚き上げたときの香りが仏様や故人の食べ物になる”という仏教の考え方があり、
これを「香食(こうじき)」といいます。
また、善い行いをした人はいい香りを食べられるそうで、四十九日まではその香りを食べているという考えもあります。
地域によっては四十九日までは線香の火を絶やさないようにする風習もあるそうです。

 

故人を偲びお参りに来たことを知らせる

線香の煙は現世とあの世の橋渡しをしてくれると考えられています。
線香の煙を通じて「会いに来ました」とお知らせをする役割もあります。

 

自身やその場所を清める

線香の香りには心や体、その場所を清める力があるとされています。
現世の穢れや邪気を祓い、身を清めてから故人やご先祖様にご挨拶をする意味があります。

 

お線香の香りについて

現在では様々な種類の香りがありますね!
線香には大きく分けて「杉線香」と「匂い線香」の2種類に分かれます。

杉線香

線香といえば緑色の細長い線香をイメージされる方も多いのではないでしょうか。
まさにその線香が杉線香です。
杉線香という名前の通り、杉の葉や小枝を乾燥させて粉末にしたものを原料としていて
杉独特の香りと煙が多いのが特徴です。
杉線香は江戸時代初期より使用されています。

 

 

匂い線香

匂い線香は椨(たぶ)と呼ばれる植物の皮を乾燥させて粉末にしたものを原料とし、そこに白檀などの
香木の粉などを混ぜている線香です。
他にも花の香りや果物の香りなど種類が豊富にあり煙が少ないのも特徴です。
匂い線香の主な代表的な香りを紹介します。

・白檀(びゃくだん)

昔から馴染みがあり、甘くさわやかな香りが特徴の白檀。
とくに香りがいいのはインド産の白檀だそうです。

・伽羅(きゃら)

奥深く濃厚な香りで、ベトナムの限られた地域でした採れないため高級品とされています。
贈答用にも喜ばれる香りです。

・花の香り…バラや桜、ラベンダーなど

故人が好きだったお花の香りをお供えしたい方におすすめです。
いくつかのアロマがブレンドされたタイプも人気のようです。

・コーヒーなど…個性的な香り

現在ではコーヒーや日本酒、キャンディーなど新しい香りが登場しています。
花の香りのお線香と同様に、故人のお好きだったものの香りをお供えしてもいいですね。

 

 

しまだ阿知ケ谷庭苑ではお線香もいくつか販売していますので
手ぶらでお参りに来られる方もご安心ください。
気になる方は事務所までお立ち寄り下さいね^^

見学のご予約も随時お受けしております。

皆さまのご来苑をお待ちしております。

 

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